「野津原で作ろう ローゼル通り」の会 野津原 大分市 大分県 九州


「野津原で作ろうローゼル通り」の会  2025年(令和7年)の歩み 大分市 大分県
R7,1月  
 行政、地域関係者に活動開始の挨拶。
行政担当部門、協働推進課、地域魅力発信局、商工会や地域老人会(会長)や花壇活動先人リーダの方々に、
活動目的や地域での協力をお願いを依頼。

2ー3月 
 苗作り協力依頼は野津原老人会長及び老人会地区代表者を巡回し、種の配布と苗作り協力の依頼。
また、ななせダム道の駅 駅長、商工会理事長さんほか、多くの人にお願いと挨拶した。

4月ー5月中旬
 地域の協力者1500粒及び会員2名で約500粒を播種(計2000粒)その他希望者個人にも配布。

6月
 順調に成長、早いものは開花もあった。
メイン展示場のダムスペースは、市管轄のため定植の協議は 市魅力局 と協議。その結果、鉢28個を借用・
定植の同意を頂いた。また、地域協力での播種・育苗も依頼した。苗配布は地域の各区長さん宅に持ち込み
定植を依頼しました。定植の具体的場所・本数は依頼者にお任せした。

7月ー8月
 開花が例年より遅れたが、その後は順調に進み、ダム広場も見学者が興味深く観賞する人もふえた。草刈り
水やりは地域の協力者他にもお願いし、支柱立て・水やりなども地域の方に協力をお願いし道の駅横の
鉢スペースは草刈りの一部手伝いを会員も実施した。
※反省 強風で鉢が傾いたり、折れた枝の剪定作業が必要でした。(会員で実施)

9ー10月
 開花と果実が同時に進み、花と果実のコラボで見栄えも一層よくなったような気がします。
花としても数カ月維持し、その後に果実の加工(紅茶・ジャム他)は一層よい印象を持ってもらえると確信しました。

11月
 種子の成熟期です。1,年度の最終作業です。種子の採取と刈り取った残渣の処分。
2,次年度に植える種子の収穫。刈り取った2種類のローゼルを「濃・淡」に分別集荷しました。作業は11月でほぼ
完了です。
 出会いも沢山ありました。県内はもちろん熊本、宮崎、福岡、JICA(ジャイカ)の方(ジャイカ経験者はローゼル
原産地のスーダンで奉仕の方でした等々。

第1回目《野津原で作ろう”ローゼル通りの会》 感想
①各地域の巡回頻度が不足。ダム広場が重点場所になり
 地域定植場所がおろそかになった。
②ダム広場の鉢植えが風の影響を受け補正に手間取った。
③記載の他、出会いも沢山ありました、縁も大切に継続したいと思います。
④果実部分の活用として、果実の加工や必要であれば、加工・販売の具体的な勉強会の開催も協力・実行した
 いと思います。

※第1回目の活動で見聞きした事があれば報告お願いします、皆で協議し第2回目に活かしましょう。
ローゼル通り 野津原
「野津原で作ろうローゼル通り」の会 2025年の歩み
地域活性化事業運営支援グループ

「野津原で作ろう ローゼル通り」の会 「野津原地域の活動クラブ」
Hybiscus Roselle Road of Notsuharu Oita Project Kyusyu
第3章 味わう 「野津原で作ろうローゼル通り」の会 
1.育てる 2.愛でる 3.味わう 農業加工品 ブランド化 温暖化対策 小規模農業 大分県
ローゼル栽培 加工品 商品ブランド化 ローゼルティー ローゼルジャム ローゼル生け花・・・
 少し、朝夕温度が下がってきました。やっとローゼルが咲いて来ました。茎にもローゼルの実を付け綺麗になって
来ました。ひじ産業文化まつりは、少し準備をはじめようかと思ってます。野津原町商工会の「ななせの里まつり」は
見送ります。
 ひじ産業文化まつりに宇佐美農園から渋柿(干し柿用)・ローゼル・野菜(幾つか)がタイミングよく出荷出来れば
と思いつつ準備中です。ローゼルは野菜・いけばな用として売れるかな?というところです。
ローゼルの活用チラシを作りたいと思っています。

■ローゼルの栄養成分量
・ローゼルの可食部100gあたりの成分
 下の表は米国農務省が公開している成分表に記載されている生のローゼルに含まれる
 成分量です。それぞれの栄養成分の働きは(別途)栄養素のページになります。
エネルギー 水分 たんぱく質 脂質 炭水化物 灰分 コレステロール
kcal g g g g g  mg
49 86.6 0.96 0.64 11.3 0.51  0
ビタミン
A B1 B2 ナイアシン C
ug
14
mg
0.011
mg
0.028
mg
0/31
mg
12
無機質
ナトリウム カリウム カルシウム マグネシウム リン
mg
6
mg
208
mg
215
mg
51
mg
37
mg
1.48
(U.S.DEPARTMENT OF AGRICULTURE Food Data Central released in April2018)

「野津原で作ろう ローゼル通り」の会 「野津原地域の活動クラブ」
Hybiscus Roselle Road of Notsuharu Oita Project Kyusyu
「野津原ローゼル通り」 ドライブ旅行

改めて見るとなかなかイイね、と一人で喜んでいます。開花時期が、午前中だけがまた、
一層新鮮さを際立たせているような気がします。
空と雲、山と花、ここは、<ななせダム ローゼルの花と実 今一番の鑑賞時期。
横にあるペアのぶらんこ「ラ・ぶらんこ」背中側から記念撮影もイイね!
ななせダム道の駅横 綺麗に咲いた「ハイビスカスローゼル」です。午前中、早い時期が綺麗です。
ペアで鑑賞も<ラ・ぶらんこ>から二人でどうぞ。

「野津原で作ろう ローゼル通り」の会 「野津原地域の活動クラブ」
Hybiscus Roselle Road of Notsuharu Oita Project Kyusyu
昼夜の時間、気温の変化でやっと花芽が活発にうごきが活発になって来たようです。
ななせダム横:開花後の実に成長したローゼルです。花の数だけ実が付き、これもきれいです。

廻栖(めぐす)公民館も開花が既にはじまっています。(旧道の野津原入口付近)
野津原の郵便局前です。今から咲き続けると思います。つぼみが整列しています。
地域内の沿道はいろいろな花が迎えてくれます。ここは今、ケイトウの花とローゼルが綺麗に咲いて開花しています。
余裕があればゆっくり鑑賞してください。

「野津原で作ろう ローゼル通り」の会 「野津原地域の活動クラブ」
Hybiscus Roselle Road of Notsuharu Oita Project Kyusyu
看板(手作り)にローゼルの紹介と写真を掲示。
 この花は(ハイビスカスローゼル)
と呼ばれ、原産国は西アフリカで
暑さに強い南国に咲く花です。
また、その実は生花・紅茶・食用と
しても楽しめます。

 温暖化が進む一方で、ここ野津原
で「ローゼル」の魅力を発信し多くの
人に知ってもらえるよう地域と共に
取組みを進めています。

活動団体:
「野津原地域の活動クラブ」
 と
「野津原で作ろうローゼル通り」の会
※右の写真を入れ替えながら、全活動地域の紹介をしていきたい。
今日は自作看板「野津原で作ろうローゼル通りの会」説明・ローゼル説明の看板です。
今年は経費0円ガラクタ寄せ集めです。誰か寄付してちょうだいと叫びたい。
来年の支援を期待して。

大分市 野津原 ローゼル開花の季節
 野津原は今、沿道もななせダム展示の鉢植えも次々とローゼルの開花が始まりました。ローゼルのほかカラフルな
花で沿道があふれんばかりです。
 ローゼルは、毎日1本の苗に数個の開花が見られるようになってきます。直径5センチ程度ですが可愛い花が午前中
だけ精一杯咲いてくれるでしょう。 これから晩秋まで毎日花弁を開いてくれると思います。
 地域の皆さんに感謝し一緒に楽しみたい思います。   
*野津原の某公民館:緑の山々に映える花が絶妙。一気に開花「誰かの号令か?」
「野津原で作ろうローゼル通り」の会  
今日も一歩前進出来たかな。でも目標は、まだまだ遠くて・・・
地域とともに頑張りましょう。

 6月18日、野津原の沿道にハイビスカスローゼルの開花、数個確かに自分の目でたしかめました。
まだ、先の目標があるのに「達成」したような気がしてます。ホットしてます。
町内、竹矢付近の沿道、6月19日に開花確認。順次開花するでしょう。 地域の皆さん有難うございます。
Hybiscus Roselle Road of Takeya street Oita Kyusyu

「ハイビスカス ローゼル」 大分市 大分県
Hybiscus Roselle Oita Project
 ここ野津原をドライブすると綺麗に植えられた花々に気付いた人も少なからずいると思います。
野津原では地域をあげて「種子」から大切に育て、沿道や庭に花を植える活動を継続しています。

 このダム広場の鉢植えは、今年から仲間入りさせてもらった「ハイビスカス  ローゼル」です。
野津原の沿道や庭先など500〜700本ほど植えて頂きました。観賞したり、撮影したり楽しんで
もらえると幸いです。

 開花は、初夏から晩秋。 この時期にも訪れて下さい  野津原各地区の活動として皆さんと楽し
める活動を継続して行きたいと思います。
「野津原で作ろう ローゼル通り」の会 野津原 大分市 大分県
Roselle Hybiscus Road Notsuharu Oita Project
 この会は、平成6年、市の募集で「地域デザイン学校」地域活性化事業の企画、いわゆる地域おこしの
学習会から始まり、グループ結成と地域で活動するための課題や具体化な手法を「組み立てから実現
するまでの過程を学ぶ」と言うものでした。(3カ月6回程度研修)

 具体的に進めるために詳細など決定する時間も不足するなか卒業式を迎えました。   その後、発表会と
なり地域の来場者との意見交換、質疑。結局、ここがスタートとなり5人のメンバーと、グループ名
《野津原で作ろう ローゼル通りの会》が動き始めました。

 写真は鉢植えした苗の運び込み完了した《ななせダム道の駅》隣接のグリーンスペースです。

 令和7年6月
ななせダム」 七瀬川 大分川水系 大分市 大分県 九州
Nanase Dam Nanase River Oita Kyusyu
ななせダムの展示スペース ローゼルとペアぶらんこと聖地
*野津原のダム広場に運び展示したハイビスカスローゼルの鉢植え
*のつはるのローゼルスポットのぶらんこ《ペアぶらんこ》命名しました。
 「聖地」にしよう。と思い勝手にこう呼んでます。

「野津原で作ろう ローゼル通り」の会
 野津原(のつはる) 地域デザインの学校 大分市 大分県
Roselle Hybiscus Road of Notsuharu Oita Project Kyusyu
 地域観光と農業の活性化を目指す第一歩と位置づけ大分市内の小さな町「野津原地区」。
人口 1,461人 、 大分市の西、竹田市と由布市に接する位置。 ここで、地域デザインを
試みる機会を得る事になった。

 地域デザイン学校の開校、参加者は約25名、運営は市の事業として某NPOが委託を
受け各自の活動を誘導する目的で開催。
参加者はそれぞれ活動目標を提示し、その活動の中から賛同できる内容を選考し
グループピング、そして活動を明確化していく。このグループで作成した目標.課題、
すなわち活動を具現化していくプロセスを模索するものでした。

 このグループの一つが我が《野津原で作ろう”ローゼル通り”の会》をスタートを切る事
になった。スタートは5名(3名は現役3名、退職者フリー2名)での活動となった。グループ
内で目標、企画、活動を具現化しながら、0からのスタート。

 卒業式には対象地域の関係者(市役所.地域の区長.商工会ほか)聴講。グループの
”発表”に興味を抱いた人が詳しい案内を求めて質疑。ここで我々もこの反応に意外と
驚いた。提案の中に具体的に対象地域名と3つのコンセプトを以下の通りを入れ説明した。

”野津原で作ろう ローゼル通り”の会
 1・育てる
 2・愛でる
 3・味わう


 具体的に地域を限定したこと、「食育」「花で飾る」「花を愛する」「果実を味わう」 こうした
コンセプトが反応のキッカケになったのか?。この結果、机上の文字が動き始めた。

 ここまで反応があったことを礎にどう行動するか。から再スタート。
取り敢えず話を聞いて頂いた来賓の名刺を頼りに挨拶、ここでも野津原限定の活動として
アドバイスを取り込みながら進めていくこととした。
 
ここから実際のスタートとなる。
 地域とつながるためどこから行動するか、挨拶の時ヒントをもらった。地域の区長さんに
一歩近づく。そのなかに、現行の(従来この地域には道路沿いに花壇いつも手入れがされ
ていた)活動をしている方々にも話を聞いた。これも力になりました。

 数ヶ月の経過の中で地域活動家の絶大な協力もありローゼルの苗千本を越える育苗が
進んでいます。並行して定植可能な場所探しも動いています。定植後の維持管理を含め
地域の方々と絆を深めていると確信してます。

 今年の定植と開花と一部収穫、そして味わうまで、地域とともにローゼル通りを歩ければと
思います。

目指せ到達点
 5年後.10年後ローゼル通りがロケ地になり、地域の観光と地域の特産物に成長できれば
この会の目指すところになります。
ローゼル栽培 大分県 セルポット9枚x120本=1,080本の苗発芽

<地域デザインの学校 卒業>
「野津原で作ろう ローゼル通り」の会 地域活性化事業運営支援グループ
用正勝彦:大分市 大分県 九州
 地域活性化事業運営支援 担当課:大分市市民協働推進課 大分県 大分市
地域デザインの学校 in 稙田(稙田・横瀬・賀来)・野津原
 Community Design School in Wasada Notsuharu Oita

NPO QR